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2012.07.30 Monday

体制の思惑と反政府運動のうねり

脱原発運動は、政府の無策と経済の破綻、将来への不安を巻き込みながら反政府運動となって動き始めた。
この国では、民衆による反乱はあり得ないと思っていたようだが、この流れは間違い無く政府への反乱へと向かっている。
真っ赤な嘘のマニフェスト、中国朝鮮への無制限な金融支援とそれを補う増税、収束どころか露天で核分裂を繰り返すフクシマ、活断層上に連立する原発、混乱に乗じて日本侵略を伺う中国共産党。
早く政権を倒さないと自分達の生活が、国が成り立たなくなるという確信は、多くの国民の怒りを一層膨らませている。

警備への暴力という今回の逮捕、実は自作自演だった可能性もあり、世論の反応を伺う第一段階のようでもある、敵も見方も分からない世界、いよいよ可笑しな世の中になってきたようだ。
無政府状態になった場合の自己防衛など真剣に準備すべきかもしれない。


某newsから
公安筋からはこんな声が聞こえてくる。 
「抗議行動を抑える方法はある。カッとなりそうな者を挑発して、暴力的な行動を起こさせればいい。 
そうなれば、一般の参加者は普通のサラリーマンや学生だから“一緒にされたくない”と冷めていくはずだ。 
投げられたペットボトルを“火炎瓶の可能性がある”とマスコミにリークすることだって可能だ」 
 

18:28 | Philosophia | comments(0) | - | - | - |

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