Club-NA weblog 自動車文化創生 LWS EUNOS

Club-NAのブログです。
萎み行く自動車文化を持ち上げるべく、
これからの活動を随時UPしてゆきます。
クルマ、酒、グルメ、アート、HOBY、MUSICを楽しみつくせ!

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2012.07.30 Monday

夏仕様 アイドルアップ


ナツイ!
吸気温度が80度OVER
渋滞では更にアップする

温度ではなく酸素濃度が低くなるようで、空燃比も17以上の薄々状態
スロットルのイニシャルを開けて、アイドルアップの季節到来です。
これで都内の渋滞も問題なし 

20:04 | 4 Throttle | comments(0) | - | - | - |
2011.05.12 Thursday

夏キタ 夏セッティング

一昨日の暑さ
朝からクルマで移動すると 酷い暑さ
たまらずエアコン入れようと...
何だかエンジンがカラカラ音を立ててる

夏ですなぁ
アイドリングが”普通”の回転になってるし、薄くなってる
どうやら夏に敏感のようで 半袖と同期して落ちてくる
吸気温度で無さそうなんで、なんだろ吸気圧かなぁ
暑くなるととたんにアイドルが落ちてくる
今年は去年夏のパラメータのまま、スロットル開度だけいじっていたんで、
また開ければいいだけか
室内からソレノイドなんかでダイアル調整できると楽なんだが...

昨日と今日は寒いので、開けなくてもエアコンONで順調です
またひどい雨になるとか








2011.03.29 Tuesday

燃費11km/L @¥160- 4 Throttle Powered by Maruha

葬儀で府中の多磨霊園に行ってきた
首都高は、不思議なほど空いており、50分で到着
やはり震災の影響は大きく、経済活動は沈んだままなのか

さて、燃費など気にしなかった以前
3.11以降は大きく時代が変わってしまい どこまで走るのか気にかけるように...

最高速が低く、ダラダラと走る首都高のSPEEDは燃費にとって良いようですな
しかし、ハイオク@¥160−とは厳しい時代です。
原発廃止の流れから@¥200−も噂されるこのごろ、資源枯渇に向けて大きなうねりが始まるのか


帰り道の前方にオリジン発見 観音開きクラウンのオマージュー
コンパクトでいい感じだな

一方で辰巳のデザイン事務所のalfaが増殖中
ジュリア、デュエット、155と壮観です
手前はプント

この時代に矛盾:取締と称する犯罪幇助

その先でやってる一時停止違反のトラップ
隠れていて停止違反、白線オーヴァーを取り締まる、犯罪幇助
10cmのオーバーも許さない 東電のケタ間違いとはケタ違いの正確さ
世界が崩壊しそうなこの瞬間になんとも無神経で無駄な行為
東京のことなんていいから、このガソリンとパトカーと人力を福島方面に割り当てるべきでは
春の点数評価が始まり 彼らは確かに仕事を真面目にしてるだけ
でも他に優先して取り締まるべき対象があるだろ!車線ふさぐタクシーの客待ち行列とか、自転車のルール無視とか
当然、取り締られた違反者とは激しい口論になってしまい、
その間に違反した車両は火事場の混乱でお咎めなしの逃げきりラッキー
それを見て更に、口論が激しくなる
大体、この車両は駐車違反にならないの
止めるなら、犯罪防止するなら交差点のはるか手前に置くべきでは
ここにも封建思想のカン違いが居るようで...







2010.07.17 Saturday

Freedom Computer 夏対策調査開始

 今日は暑かった
DHTで快適エアコンと...
渋滞路では、吸気温度が”85度”までいってドロップの繰り返し
Throttle開度を開けてみるが改善せず、どこまで開ける?ってくらい
信号待ちでは仕方なくヒール&トゥで切り抜ける
エアコンONでのアイドルアップが効いてない感じが

ログ取ってみるとスロポジ変動でSWがOFFになるタイミングが怪しい
エアコンONで変化しない様子
ISCVカウントは90から140くらいに変動少し低い?
ひょっとしてと、パラメータ見ると、
エアコンON入力のアップカウントがZERO!
なんだよ
先日のリセットでバックアップからリカヴァーしたままのせいだ
値入れ直せば、きちんとアップした!
アイドルスクリューを戻してアイドリングを落ち着かせる
次回、渋滞で再ログ&セッティング予定

発見:
エアコンONでFAN動作すると凄い熱風が直接エアファンネルに向かってくる!(ノーマルと違って右が吸気口になる4スロでは直に吸ってしまう)
やはりこれはよろしくないな、夏場だけでも整流板付けなきゃ




2010.07.15 Thursday

ナツイ! セミ夏対策

この暑さでは、さすがにキツイ
DHTで出かけたものの、常時エアコンという状況で、例のアイドリンドロップが多発する。

信号で止まった時点ですでに60度近い
吸気圧、吸気温ともに少し涼しい時期と変わらないはず?
やはり、燃料系統のヒートアップで実質的な年調が変わるのか、
現実、空燃比計がドロップする瞬間は”len”を示す。
(燃料カットまで逝っている感じっぽい、ログ取らないと判らん)
逃げとして渋滞する街中で常時ヒーツアンドトゥするのはさすがに厳しい。

えいっ! アイドルアップ
スロットルを強制的に開けて、アイドリング自体を150回転くらいアップ。
これでエアコンONで1000回転弱くらいに落ち着く

落ち着くと更に下がる


これでも薄々の燃調 やはりCUTされるのか、落ちるからCUTなのか?

昨日、OIL交換したので何ともスムーズなエンジン
EUNOSシールの活用法発見!フィラーキャップにぴったりでした。

とはいえ、渋滞にはまるとどんどん吸気温が上昇 75度も超える

アイドルアップした状態で燃調もぎりぎり頑張る
フューエルラインの熱対策?やはり燃調マップ修正かな。







2010.07.12 Monday

Freedom Computer 夏対策

 超夏場の停車時のエアコン使用で不安定になるアイドリング
気温がある程度以上もしくは、空気密度(湿度高いと顕著で蒸し暑いと発生しやすい)にも影響されているよう。
今日も船橋や市川の渋滞ではかなりギリギリのアイドリングで、ストールしないもののガクブル状態。
エキマニのバンテージもそもそも無意味、吸気の変化をみる限り吸気温度でもなさそう。
となると学習機能? アイドリング時の制御とマッピングを少し勉強しないとダメか。
何らかのロジックで吸気圧なり温度の変化が過大に影響してる感じ。
暑さが増しても逆に安定する場面もあるため、進角、アイドル補正などいくつかの要素が悪くシンクロしてるのか。

簡単で有効なのはアイドル回転のアップ
夏用にネジ回して回転上げてあげれば済む話だけど、下手なヤンキー車みたいでつまらない(最近4DOORのチューニングカーが物凄い高回転のアイドリングで逃げてる場面によく合う 1500回転以上は回ってそう)

いよいよログ取りながらパラメータの変化で摺り合わせしてみるかなぁ。
進角モニターなんか欲しいかも。

2010.06.25 Friday

Freedom Computer 取り付け完了!

 朝だ!
サッカーも勝利!それもワールドカップらしい素晴らしい試合だった。

あのデカイヤツ相手に、当たって攻めて攻めて勝つという本来の姿。

さて、アルミ箔で暫定シールドして取り付けすることに。

むき出しのハーネス 工作って感じ

さて根元からカヴァーするか


クルクルと巻く、耐熱バンテージと違って楽だね

こっちもはやく見栄え良くしなきゃ


自己融着絶縁テープで巻き上げ、ECUと合体

とりあえずPCつなげて始動へ

正常かな?

モニターもストイキからどんどん増量していく

始動時アイドルアップ正常


暑いんで水温高いです

吸気温時計もほぼ同じ(場所が違うんで)

更に増量継続中

落ち着いてくる


補正も安定

ISCVも落ち着いてくる
ここの水温はダミー(いつも見てると起動時の数値みたい)

バッテリー優秀だなぁ ここ1カ月はほとんど放置してるんだけど...
ナノパルサーっていうサルフェーション対策装置を付けてるのですが、効果あるみたい?








2010.06.24 Thursday

Freedom Computer マルハよりヌルヌルで返却

 今日、届きました。

なんか接点復活剤でヌルヌルのヌル山さんです。
コネクタ部こんなに穴だらけ? 基盤むき出しと同じ状況。
これでは埃もごみもノイズも入り放題だよ。

早速、隙間とノイズ対策します。 ってアキバでシールド買うの忘れてた!

アルミホイルとスキマテープで対策。

基盤ダイレクトな鉄ビスもアルミカヴァー。

シリアル入口とロータリーSWもカヴァー。
放熱は問題ないだろ?遅いレガシーCPUだし。
intelみたいに72度超えると性能半減モードになったりして(チップ見とけばよかったな)。
ひょっとしたら屋外駐車で限界超えたのかも。
最悪ファンを設置すればいいか。
明日朝になったらハーネスも対策して設置しますわ。









2010.06.23 Wednesday

Freedom Computer マルハ回答あり

 特に異常なしとの回答
みんカラでも同様のトラブルの方が、エキマニアースという原因を上げてましたが、マルハさんも同じ回答(ソース同じだから)
E&Eとも意見交換したらしいですが、CPUの接点をクリーニングして返却とか

こちらでエキマニ車体側のアース接点とハーネスコネクタのcheck&クリーニングを指示される
ついでにノイズ対策は実施予定。

基盤を直にねじ止めしてる”ビス”もむき出しなんで、筐体含め基本的なノイズシールドはきちんとしないとね。
この点は不思議にスルーでした。
明日”青箱”届く予定。



2010.06.20 Sunday

Freedom Computer センドバック準備

「フリーダム本体をセンドバック」 ということで”青箱”外してきました。

筐体は、アルミの折板加工したシンプルなもので、やはり低周波ノイズは防げません。
基盤自体は、ボンディングマシンによるものと思われ綺麗な仕上がり。

2段重ねの接合部は、電子部品なのか?根元は手作業のボテボテなハンダ付けです、逆に既知の振動トラブル対策と理解すべきか。
コネクタ部は、結構がっしりしたつくりで、抜き差しの繰り返しに耐えそうな雰囲気。

今回は外さないで送還します。

チャネル部は、気が付かなかった”矢印”のエンボスでポジションが判る仕組み(マニュアルには記述あったが、肉眼ではほとんど見えない)。
ひょっとしたらここのスイッチが原因かも、ロータリースイッチって結構弱かったりするから。
これからマルハさんへ発送手配します。
さて、どんな診断結果になるのでしょうか。





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